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2019年06月11日 [FAQ]

リサイクルショップで買取できないものはありますか?

私は今度転勤をすることになったため、今の住まいから引越しをしなければいけなくなったのですが、そうなると荷物の整理をする必要があり、その際には大量の不要品が出てきてしまい、その処分に困っているところでした。
そこで、リサイクルショップの利用を考えているのですが、果たしてどのようなものでも買取してもらうことができるのか疑問に思っているため、リサイクルショップで買取してもらえないものがあるのか教えてください。

回答

買取できないものもある


基本的にリサイクルショップではどのようなものでも買取しているのですが、なかには買取できないものも存在しており、それは業者によって異なっているため、事前に業者のサイトをチェックしたり問い合わせしたりして確認しておくと良いです。
たとえば、あまりにもダメージや汚れ、使用感の目立つものについてはリサイクルすることが難しく、再販売したとしても買い手が見つからない可能性が高いため、買取してくれない可能性があります。
また、タバコや香水などのニオイが付着しているものについては、見た目がキレイだったとしても、使うのに支障が出てしまう可能性があるため、このようなものも買取を拒否される可能性があるでしょう。
また、状態が良かったとしてもメーカーやデザインによっては、価値が認められない可能性のあるものも存在するため、そういうものも買取されない可能性があり、そうなるとゴミとして捨てなければいけなくなるでしょう。
さらに、法令によって買取の取扱ができないタイプの品物もあり、たとえばサバイバルナイフやスタンガンといったものや銃刀法に違反するようなもの、個人情報保護法に抵触する可能性のあるものなどはリサイクルショップへ持っていったとしても、取り扱ってくれません。
家電製品については製造年の新しいものに限っていることが多く、目安としては製造されてから10年未満のものであり、それより古いものは商品価値がないと判断される可能性が高いでしょう。
ただし、オーディオやLDプレイヤーといったものについては、マニアックな価値が認められるものが多く、10年以上前のものであったとしても状態が良ければ買取してもらえるケースは多いです。
肌に直接身につけるタイプのものについては未使用品しか買取してもらうことはできず、一度でも使った形跡のあるものについてはリサイクルショップといえども買取してもらえないでしょう。
何でも買取してくれるイメージの強いリサイクルショップですが、実際には買取の難しいものがあることを理解しておき、事前に確かめておきましょう。

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