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2019年06月08日 [FAQ]

家電の買取相場はどうやって決まるの?

独身時代は、給料の大半を家電に費やしていたほどの家電好きでしたが、結婚してからはさすがに自由にお金が使えなくなって、家電を買い替えられるタイミングは限られています。
私が家電を大好きなことは妻も知っていて、今のところは転勤も多いため、引越しをする時と、新商品に買い替えることで消費電力が低くなって、家計にお得だと妻に認めてもらえた場合は、私のチョイスで新しい家電を買うことが認められています。
それほど安物の家電を購入することはなく、これまでは買い替える時には大抵はまだ5年以下しか使用していないので、無条件でリサイクルショップなどで買取してもらえていましたが、近頃は新しくてもお店によって買取を断られることもあり、家電を売りにくい状況になっていることを実感しています。
現在家電の買取相場がどうやって決められているか?と、買取が難しい家電の特徴などをお知らせください。


回答

製造年数や人気などが大きな要素になります。


もちろん購入した時の価格も家電の買取金額に大きく影響を与えますが、家電の買取価格はお店ごとに査定基準が決められています。
そのため、同じ商品でもお店によって買取金額が異なります。
買取相場を決める大事な要素に、製造年数があります。
買取可能な家電にはっきりとした決まりはありませんが、一般的に製造から5年以内を買取できる期限と定めているお店が多くなっています。
人気と需要が、家電の買取価格には大きな影響を及ぼします。
メーカー、すなわちブランド力も非常に大きなウエイトを占めます。
他にも、商品カラーやデザインでも、買取相場が高くなることがあります。
特に人気商品や数量限定で発売された商品の生産終了モデルには、通常カラーやモデルよりも高値が付きやすくなります。
もちろん、傷や汚れが多いと買取額はダウンしますし、状態が良ければアップします。
買取が難しい家電は、やはり製造年数が5年以上経つ古い商品ですが、5年以上でも買取に対応してもられる商品もあれば、3年でも買取してもらえない商品もあります。
そもそも定価が安い家電だと、買取不可になることもあり、数百円から数千円で購入した家電は、買取してもらえたとしても、数十円から100円程度の値段しか付かない場合が多くみられます。
搬送に手間やお金がかかる商品や、中古市場で需要が少ない家電の買取価格にもあまり期待できませんので、家電を購入する際には後々のことも考えた方がいいかもしれません。

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